こんにちは、川島346です。
前回は、風邪の時に食べる果物として、
りんごを紹介しましたが、今回は風邪そのものの時に、
対処としてのものを紹介したいと思います。
みなさんは、玉子酒というものをご存知ですか?
私が小さい頃、風邪をひいた時に、両親に薦められたのが、
「玉子酒」でした。
どういうものかというと、単純に、日本酒の中に、生卵を
落として、混ぜたものですが、これを風邪をひいた人間に飲ませるのです。
もちろん、両親に薦められた時は、未成年でしたから、
生卵を溶かしているとは言え、日本酒には違いないので、
まず、日本酒を鍋で沸騰させて、アルコール分をとばして、
ノンアルコールの状態にしてから、卵を落として飲むのです。
いくらアルコールを飛ばしたとはいえ、もともとが日本酒だったものですから
日本酒独特の下にズーンと来る、あの味は変わりなく、しかも卵を落としただけで、
子供向けに、美味しくしてあるわけでもないので、味は決して美味しいとはいえない
物なのですが、飲んだ後は、体がポカポカしてきて、そのまま眠ると良い感じに、
寝汗をかくので、風邪を治すには、良い方法でした。
今でも風邪をひいたりすると、たまにやっていますが、個人的には、
良い結果が出ています。
あと、玉子酒の応用で、「にんにく玉子酒」というものもありました。
上に書いた、「玉子酒」に、にんにくをすり下ろしたものを溶かして飲むのですが、
にんにくと言うだけあって、けっこうガッツはつく感じなのですが、
飲んだ後は、その飲んだ人間の周りがにんにく臭くなるし、
ましてや、元気になって、次の日、学校や職場へ行こうものなら、周りの
人たちから、かなりの反感を買う事になるので、これは、数多くは、飲む事は
ありませんでした。
なんか、風邪についての話ばかりですね。
世間では、ちょうど、インフルエンザが流行っているので、何かの参考に
してもらえればと思います。
では、またの機会に。