2009年1月25日日曜日

風邪といえば・・・。

 こんにちは、川島346です。

前回は、風邪の時に食べる果物として、

りんごを紹介しましたが、今回は風邪そのものの時に、

対処としてのものを紹介したいと思います。


 みなさんは、玉子酒というものをご存知ですか?

私が小さい頃、風邪をひいた時に、両親に薦められたのが、

「玉子酒」でした。

 どういうものかというと、単純に、日本酒の中に、生卵を

落として、混ぜたものですが、これを風邪をひいた人間に飲ませるのです。

 もちろん、両親に薦められた時は、未成年でしたから、

生卵を溶かしているとは言え、日本酒には違いないので、

まず、日本酒を鍋で沸騰させて、アルコール分をとばして、

ノンアルコールの状態にしてから、卵を落として飲むのです。

 いくらアルコールを飛ばしたとはいえ、もともとが日本酒だったものですから

日本酒独特の下にズーンと来る、あの味は変わりなく、しかも卵を落としただけで、

子供向けに、美味しくしてあるわけでもないので、味は決して美味しいとはいえない

物なのですが、飲んだ後は、体がポカポカしてきて、そのまま眠ると良い感じに、

寝汗をかくので、風邪を治すには、良い方法でした。

 今でも風邪をひいたりすると、たまにやっていますが、個人的には、

良い結果が出ています。


 あと、玉子酒の応用で、「にんにく玉子酒」というものもありました。

上に書いた、「玉子酒」に、にんにくをすり下ろしたものを溶かして飲むのですが、

にんにくと言うだけあって、けっこうガッツはつく感じなのですが、

飲んだ後は、その飲んだ人間の周りがにんにく臭くなるし、

ましてや、元気になって、次の日、学校や職場へ行こうものなら、周りの

人たちから、かなりの反感を買う事になるので、これは、数多くは、飲む事は

ありませんでした。

 なんか、風邪についての話ばかりですね。

世間では、ちょうど、インフルエンザが流行っているので、何かの参考に

してもらえればと思います。

 では、またの機会に。