2009年1月15日木曜日

七味唐辛子入り、ねぎうどんって何よ

 こんにちは、川島346です。

今回は、前回に続き、風邪の時期に良いであろう物を

書いていきます。

 前回の、「しょうが湯」は個人的には、厳しかったですが、

好きな人はいるようで、あの独特の香りがたまらないという事です。

まぁ、魚のクサヤなんかも、においがすごいけれど、美味しいものだから

やみつきになる人もいるぐらいですしね。


 さて、今回は「七味唐辛子入り、ねぎうどん」です。

具体的にどんなものかというと、ちまたで食べられる暖かいうどんに、

七味唐辛子を少し多めに入れて、長ねぎの少し大きいサイズ、

これは2,3センチ大の生の長ねぎを少し多めにいれます。

 味の方はと言うと、ご想像どおり、長ねぎの香りがプンプンして、

後味に、ピリリと七味唐辛子の辛さが来ます。ですから、普通のうどんと

大して変わらないようですが、食べた後、体がポカポカしますので、

寒い日や、風を引いてしまった時などにお勧めです。

 極端な話、うどんの麺をいれずに、うどんスープに長ねぎや

七味唐辛子をいれて、そのまま飲んでしまうのもありです。


 風邪などの時って、あまり食欲がないでしょうから、無理に

うどんの麺を食べなくても、スープさえ飲めば、体暖まりますので、

ぜひ、試してみてください。

 もちろん、お好みで、揚げ玉をいれたり、ゆずを加えるのも

オツなメニューといえます。


 今日は、ここまでにしますね。